2013/12/19
k測定は標準試料の測定を終えていよいよ自分の試料。しかしいざ測ってみるといろいろおかしい、というのが昨日と今日。室温の値にばらつきがあるのはその時点で少し問題ではあるけど、深刻なのは温度を上げたとき。みるからに、ああ、これは測定失敗だろうな、という感じ。落ち着いて検討してみると、そもそもの温度制御がうまくいってない様子。そうなると、接続ミス、自分がまだおさえていないポイントがあるのか。ううむ、またやり直しかなあ。前も似たような症状があって、それは結局原因はわからないけどやり直したら大丈夫なのだった。試料の固定の仕方、かなあ。あるいは試料への電極の付け方だけど、どうかな。あるいはそもそも線の汚れが効いてるとか。しかしこれは以前大した効果がなかったように思う。ということで迷走中。