1. 2013/12/13

    さて昨日のうちに準備しておいたのでさっそく測定。しかし値が極端に小さい……そのまま続けてみるけど、ずっと小さいまま。おかしい。気になったのでrも測定する。またしても準備にもたつく。これまた小さい値。朝の測定とはまあ矛盾しないけれど、これまでの値を考えればどうしたって不自然。もしや、というかこれはもっともありそうなことだけど、しばらく前の測定も含めてごちゃごちゃやってるうちに組成変化したか。明日は新たに切り出したので改めて測定してみよう。そろそろ準備にもたつかないでやりたいところだけど。つまるところ、今日一日の実験結果は使い物にならないものになると思う(そうでないと困る)。振り返ってみれば、本当に取るべきだった行動は、朝のうちに異変に気づいて試料を変えることだった。

    tj関連の話が盛り上がってる。cpについては詳しく聞きたいけど、まずは自分で教科書を読むところからか。一部自分が解析を引き受けたけれど、多分彼の想像しているような結果は得られないだろうなあ。残念だけど。

    あるテーマを扱った論文を探していて、結局それは見つからなかったのだけど、関連でよい論文をみつけた。ものすごい充実度で、ほかの雑誌なら3本分くらいあるのではないか。さすが一流紙のフルペーパーという感じ。文章も細部まで行き届いてるし、データも美しいほどに整合してる。ことに最近、精度の高い計測をするのにいかにノウハウ、というか工夫が必要か痛感してる身をとしては関心するばかり。解析も、なるほどこういう論点で整理するのかと学ぶことが多い。自分のやつもこういうことできないかなあ。もっと読み込もう。